私にとっての「その日暮らし」とはお気楽にその日をただ過ごすわけではなく、「その日その日を大事にする」という思いを込めてます。
あけましておめでとうございます。
あけましておめでとうございます。

今年も更新がなかなか無いブログだと思いますが、
皆様よろしくお願いします。

   正月用に生けたお花とこもれび学園カレンダー
生けたお花とこもれび学園のカレンダー


1月3日は毎年恒例の大分(鶴見)への初釣り魚に行ってきました。

お正月にはいつもは乗れない瀬に乗る事ができるんです。
(漁協の決まりで、1年を通して1月1日〜6日のみ)

行きがけには、山道で野生の小鹿も見れて(大分の県南の山ではよく鹿は見かけます)、鹿を見たときは釣果がいいので、ちょっと期待が膨らみます。ラブ

今回は「三角(さんかく)」という瀬に乗りました。
(たぶん昨年はマリナーズの城島がここで釣ってたハズ)

ここは本当に足場が悪い。
岩にハーケンを打ち込み工具、ロープをかけてからそれを伝って
釣座におります。(まるで登山のよう) 

足場の悪い磯

あ、横にいるのは義父です。

1月3日の潮は「長潮(ながしお)」。

鶴見は今シーズンはあまり釣れていない。
なおかつ、当日は潮の流れが良くなく釣果は
38、32センチのクロ2匹でした。悲しい
(せっかくジンクスの鹿を見れたのに残念汗

   38センチのクロをタモ(網)入れしたところ
38センチのクロ

あ、私はサングラスマスクで非常に怪しい汗ですが、これは日焼けおてんき対策。

太陽おてんきの日差しと、海面からの照り返しで
上と下からのWの光で大変なのですモゴモゴ


今年最初の釣行は残念な結果でしたが、今年1年良い1年になりますように・・・。ラブ
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船釣りデビュー カワハギ釣り&姉さん大事件です!!
今回は朝早くからの釣りのため、昨日の夜から別府に来てます。

今まで釣り(船で沖の磯まで連れて行ってもらい磯の上で釣る)ばかりで、今回はじめての釣りです。

予約したべっぷ丸の仮眠所(といっても出来たばかりのピカピカ。綺麗な布団も準備してあります)をAM4時半に出て、AM5時に乗船。

今回はカワハギという魚(高級魚)を釣りに行くのですが、その釣る場所までは、約1時間の船で移動。

しかし今回は、餌のエビまで取りに行くこととなって、1時間半も船に揺られていた。

今日は少しシケておりウネリがあって船が上下にゆれる。

波が荒くて大変です

酔い止めを飲んだけど、長時間の揺れで釣場に到着したとき(AM7時位)にはもう酔いまくって、ふらふら・・・ゲロゲロ。冷や汗

しょっぱなから船室で寝込むこととなった・・。


AM8時   まだ起き上がれず・・。
AM9時   まだ気分悪い
AM10時  ちょっと回復した感じ。でも起き上がるとダメ・・。
AM10時半 起き上がっても大丈夫になった。


ということで、やっと10時半から釣りを始める。

納竿時間は14時。船代は一人11,000円もするんだから頑張って釣らないと!!

今回は朝取った生きたエビを餌にする。
(って、このエビも生で食べたら甘くて美味しい)

餌のエビと 釣る旦那&義理父


船の揺れは朝よりも収まったが、それでもけっこう揺れている。

しかし、何もしないよりは何かしていたほうが、気が紛れて酔いにくいのでガムシャラに竿を出す。

まぁポツポツといい感じで釣れて、納竿時間には旦那と二人でクーラー満タン釣れた。拍手

釣り上げたカワハギ

クーラー満タンになりました

船酔いで大変だったけど、とてもよい一日でした嬉しい

と今日を締めくくりたいところなのですが・・・・。

厄年で災難続きの我が家。実は港に戻ってからが大変なのです・・。冷や汗

実は昨日の晩に旦那が夜中月おトイレに起きて、波戸から海に向かってオ○ッコをしていたら、

ポチャン・・。

と何か音がしたらしい。

なんと寝ぼけた旦那は、乗ってきた車のキーを海に落としてしまったのだぁ・・。びっくり
(さすが厄年・・。考えられないでしょ・・・。ムニョムニョ

深夜なので真っ暗だし、砂浜では無くなので、水深は深いのですぐに取れるわけでもなく、拾うすべなくそのままで朝晴れを迎えたのであった。

このままクーラー満タンの魚を港まで持って帰っても、
どうやって別府から門司の家に帰るかが大問題なのだ!!汗



では、ここで問題。ひらめき

私達はどうやって帰ることが出来たでしょう?


1.スペアキーを車自動車の裏(シャーシ)に、キー保管用マグネットでつけていたので、無事そのスペアキーで帰った

2.10月と言ってもまだ水温は高い!旦那がパンツ一丁で素潜り水泳で海底のキーを見つけた。

3.私が別府駅から特急でんしゃで小倉に戻り、スペアキーを家から持って、また特急でんしゃで別府に戻り、そのスペアキーで帰った。


さてその答えは・・・。
downdowndowndown
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鶴見 長ウドでの釣り
今日は大分の鶴見に釣り魚にいきました。
天気もうす曇で暑くなくて、最高の釣り日和です。モグモグ

ただ心配なのは今は鶴見はいま一つ魚が釣れていないという事。

なので今日は平日とはいえ釣客が少ない。

私たちは「長ウド」という鶴見では超一級の磯にあがりました。
(普通こんな磯にあがれる訳がない。それだけ釣れてないということか・・・)


今日は大潮。潮の満干(みちひき)の差が一番激しい日です。
ともかく潮の流れが速く、川のようにどんどんと流れ、しかけもうまく流すことができません。

瀬代わり(他所の瀬に移ること)しようかと考えましたが、なんたって乗っているのは名礁「長ウド」。
これが瀬代わりしたい気もちを引き止めます。

「長ウドで釣れんのなら諦めもつくかぁ」と結局ここで粘ることにしました。

潮どまり(潮が動かなくなる時間)に旦那が35センチを筆頭に6匹位クロを釣りましたが、私は結局一匹も釣れませんんでした。

一度だけ竿にあたりがきましたが、すぐえさを離されてしまいました。

今回は外道(クロ以外の魚)すら釣ることができず、今までの釣りの中で最悪の釣果となりました。ポロリ

長ウドからの眺め


帰り途中で「道の駅 やよい」に併設されている「やよいの湯」というお風呂に入ってきました。

なんとここは、死海から取り寄せた塩を海水の約10倍の濃度で溶かした“死海の湯”というのがあります。

この湯船に入るとあら不思議、体かプカプカ浮きます。
体も塩の効果で、スベスベにラッキー

ただ、このお風呂は日替わりで男性女性が入れ替わるので、行かれる方は注意です。


まぁ、今日は釣れなくて散々だったけど、このお風呂がすごく良かったので「よし」とするか・・・。たらーっ
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宮崎 夫婦浦(めおとうら)での釣り
昨日仕事が16時半に終わり、そのまま車に乗って来ちゃいました。
釣りをする為に、なんと宮崎県の南(鹿児島との境に近い)、南郷町に!!
高速車で4時間半位かかっちゃいました。

今回の釣場は南郷町の夫婦浦という場所。
私のホームグランドは大分県の鶴見なので、夫婦浦は今回初めての場所なのでワクワク嬉しい

瀬渡し一番船は朝の3時40分という事でしたが、さすがに長時間の運転した後だし、ホテルを出るもの早すぎる時間かなと思い、朝6時の出船で磯に上がりました。

最初は足場の良い「野瀬」という磯。

ともかく餌取り(餌に群がる小魚)の数が凄い。ショック
本命の魚に餌が届く前に、餌取りにやられてしまう・・。

これじゃ釣りにならないという事で、9時過ぎに瀬替わりをしました。

瀬替わりした磯の名前はわかりませんが、さっきの場所よりはいい感じ。

竿を出してすぐに、旦那が32センチ位のクロ魚を釣りました。

しかし、今日の釣りはその一匹で終わってしましました・・。汗

久しぶりに私はボウズ(魚が一匹も釣れない事)に終わりました。
まぁ、こんな時もあるさぁ。ふぅ〜ん
(例年なら良く釣れる時期なんだけど、今年はイマイチらしい。
 他の釣り客もほとんど釣れてないみたいでした)

それにしても宮崎は海の色が本当に綺麗。
釣れなかったけど、のんびりした一日を過ごせてなんか癒されました。ポッ

夫婦浦の風景
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今年の初釣り
今日は今年の初釣りにホームグランドである、大分の鶴見にクロ釣りに行きました。

今日は寒さはそうなかったのですが、ともかく風強風が強い。
突風という感じで、磯の上に立っているだけでも必死。ショック

ただ、今回の磯はすごく釣れる磯だったので、夜明けから納竿(のうかん:釣りを終了すること)の14時まで、ずっと釣れ続けました。

磯の様子と私の釣果

普通ならば32センチ位のクロならキープするのですが、このサイズからキープするとクーラーが早々に一杯になるので、今日は贅沢に38センチ以上のみをキープすることに。

それでもあっという間にクーラー満タンになり、午後からは釣ってはリリースするという「キャッチアンドリリース」の釣りになりました。
(こんなに釣れたのは今までの釣り人生の中で初めてです)

今回は5人で行ったのですが、誰もがたくさん釣れて良い釣り初めとなりました。楽しい

↓ クーラーは38〜49センチのクロとイサキで一杯です。

満タンのクーラー
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鶴見磯釣り
今年最低気温が記録された本日。

私たち夫婦は大分の鶴見まで磯釣りに行きました。

家を昨日の夜6時位に出て、途中道路に表示されている温度計を見ると

1℃・・・・。

嘘やん。車の中は快適だけど、外はそんなに寒いのかぃ・・(涙)。
PM11時位に瀬渡し船に乗り込む「梶寄(かじよせ)」に着いた。

車から外のでると、寒い上に無茶苦茶風邪が強い・・。
ここで車の中で仮眠をとるのだが、なんか帰りたくなるほどの寒さ・・。ショック

とりあえず、朝の4時半まで仮眠をとって、5時には瀬渡船に乗船。
そして、渡された磯は「すりおとし下」という場所。

当然朝の5時過ぎなので、まだ真っ暗月で無茶苦茶寒い。
風邪が吹きすさぶこの場所で夜明けを待つ。
(冬場の磯釣りは本当に過酷でござんす)

といっても、この季節は7時近くにならないと夜が明けないから、本当に夜明けまでの時間が長く感じられる・・。

お湯を沸かして、カップラーメンを食べて時間をつぶす。
それにしても、ともかく寒いぞ!ムニョムニョ

そして7時近くになって夜が明けてきた。
太陽が出ると本当に嬉しい。
昔の人が、日の出晴れに向かって拝む気持ちがよくわかりますよ。

やっと夜明け

この頃は鶴見の磯は今一つの釣果らしく、仕掛けを入れても何の反応なし。

まぁ、磯釣りというのは8時間釣りをしたら、その内の30分でも魚のあたりが続けばいい方だ。
簡単に言えば、長時間かけて、いつ来るかわからないその短い時合を待っているのだ。
下手をしたら、その時合が全く来なくて、釣果無し(ボウズ)で帰る事もある。(稀に、終日爆釣もあるらしいが私はお目にかかったことがないたらーっ

今回も潮の流れが良かったのは午前中の15分程度。
その時に39センチのクロ(メジナ)を釣った。

その後は今ひとつの潮の流れで、外道(クロ以外の魚)が何匹か釣れて、午後3時に納竿とした。

以下は魚をを眺める私(防寒のため着膨れしてますがモゴモゴ)と、今日の釣果。

魚を眺める私と今日の私の釣果

ただし、今回の外道は上等な魚ばかりだった。

1番上は本命のクロ(メジナ) 39センチ
真ん中の左側はカワハギ 25センチ
真ん中の右側はイサキ 38センチ
一番下はシマアジ 30センチ

カワハギは肝を醤油に溶かして、それに刺身をつけて食べると最高に美味しい。
イサキ、シマアジは高級魚。
シマアジは40センチもあると5000円はすると思う。
なかなか釣れない魚なので、私も今回生まれて初めて食した。
滑らかな身で濃厚な味がして、本当に美味しかった。拍手

帰りは別府湾のサービスエリアで夕食をとった。
後ろの席にも、今日の釣り帰りの人のようだった。

5人いたのだが、話の内容で5人ともボウズ(釣果0)だったらしい。

この厳しい状況の中で、私達はボウズにならなかっただけでも、幸せということにしよう。(前向きにね・・たらーっ
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大分 鶴見崎でのクロ釣り
昨日のコンサートで夜遅くなったにも係わらず、今日は早朝から大分の県南「鶴見崎」へ釣りに行った。

今日は「ビジャゴ」という磯にあがった。
ここは昨日わりと良くつれていたそうなので、ワクワクイヒヒ

釣りというのは釣っている時間、ずっと釣れる訳ではない。
(たまーに、ずっと釣れっぱなしの時もあるらしいが、非常にまれ。
私も経験なしふぅ〜ん
満潮や干潮に至るまでの潮の動きによって、釣れる時間が変わってくる。

しかし、昨日釣れた時間に今日も釣れるという訳でもなく、月の満ち欠けと同じように変わる「大潮」「中潮」「小潮」「長潮」「若潮」という潮の満引きの差によっても全然違う。
(ちなみに満月、新月の時は大潮です)

今回は「長潮」。釣りにはあまりよくないとされている。
(潮の満引きの差が少なく、あまり潮が動かない)

15時位からバタバタと32〜35センチ位のクロが釣れ出した。
私も4匹くらい釣った。

この感じだと、一般的に良く釣れる時間帯と言われる「夕まづめ(夕方5時位)」からはもっと釣れるだろうと思っていた。

が、しかしその時間帯と干潮の潮どまり(干潮で潮が動かない時間帯)と重なってしまい、私は何も釣る事が出来なかった。モゴモゴ

この日は潮が動かなかったせいで、どこの瀬も釣果はよくなかったようだ。
私たち(義理父、旦那、私)は良く釣れた方だと思う。
3人で32センチ以上を20匹位(40センチオーバー2匹)釣った。

まさか夕方に釣れないと思ってなかったので、釣れた時に写真を撮ってなかった。

なので今回は「ビジャゴの瀬からの眺め」と、「義理父(左)と旦那(右)」の写真を載せます。


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サヨリ釣り その2
今日も朝5時に家を出て、恒見の切れ波止でサヨリ釣りをしました。

一昨日と違い、今日は午後から雨が降るという事だったので、朝から霞んでおり、なおかつ風が強い曇り
(サヨリ釣りは晴天で風が無いほうがベストです。)

新北九州空港に着陸すり飛行機

釣場から、新北九州空港が見えます。
(上の写真は着陸の瞬間です。ただ周りが霞んでて見づらいですね)

今回は10時位には強風が吹き始めて、特に向かい風だったので、釣りにならず早々に引き上げました。

それでも3人(舅、旦那、私)で60匹位は釣りました。
はっきりいって風が無ければ、この倍は釣れてました。ショック

釣果この写真の私、怖いでしょ?
ともかく春は紫外線がきつくて、シミになりやすいので、完全防備です。
一昨日はスカーフを頬被りしただけだったので、顔がヒリヒリしたので、今日は大きなマスクで顔を覆いました。

サングラスにマスクという、いかにも犯罪者風なので、周りの人はジロジロ見てました。汗

でもサングラス+マスクは最強の紫外線対策グッズです。晴れ
これからも他人の目を気にせず、このスタイルを貫き通すぞ!!グー
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サヨリ釣り
ゴールデンウィークは毎年どこも出かけない我が家。
(お互いの実家とも市内なので帰省もなし)

しかし、毎年ゴールデンウィークはとても忙しい!
というのもこの時期はサヨリ釣りのベストシーズンなのです!

私、自慢ではないですがサヨリ釣りに関しては自信あり。魚
一番得意な釣りです(^o^)。

いつもは新門司マリーナの横のテトラポットの上で釣るのですが、今回は私の友人(女性)が特別参加することになったので、足場の良くて釣果も望める「恒見の切れ波止」まで船で渡してもらいました。

今日はすごく天気がよく、風も無かったのですごく釣りやすかったです。
彼女もサヨリ釣りは始めてだったのですが、他の釣りをされたことがあって、なかなか釣りセンスも良く、最後はバンバン釣り上げていました拍手

正味4時間位でで51匹(3人合わせて)も釣れました。
カメラを持ってなくて写真が無くてスミマセン。

サヨリってこんな魚です。(全長20〜30センチ位かな)
サヨリ全体

サヨリは、内臓と頭と尻尾以外は捨てる所がないし、どう料理しても非常に美味しいです。
特に釣れたてはキラキラ輝いています!

サヨリをさばく

上記の写真のように「背開き」でおろします。
(細いのでさばくのが難しいので、骨にも身が結構ついてますが汗

は「お吸い物」にするかそのまま揚げて「骨せんべい」にしていただくと美味です!

は「さしみ」、「天ぷら」がいいです。
また揚げたものを南蛮漬けにすると、これまた美味しいですよ嬉しい
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魚拓
昨日は自己記録サイズの魚が釣れたので、記念として魚拓を残すことにしました。
馴染みの釣具屋「磯吉」に魚を持っていって、店長に魚拓をとってもらいました。
うまく目が入りました
ただ魚拓は、「だるま」といっしょで目の部分は最初は白目(?)のみで黒目は入っていません。(写真の左)

なので、薄墨を使い、自分で目を入れるのですが、これが大変。
ただ黒丸で目をいれても死んだようになってしまいます。
かといって、フランス人形のようにキラキラしてもおかしいし・・。
いろいろ魚拓を調べて、どのように目を入れてるかを研究し、気合を入れて描きこみをしました。
右側が完成した目です。初めての割にはうまく目が入りました。

そしてこれが全体の写真です。
釣具屋「磯吉」で飾ってもらいます。
魚拓全体
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