私にとっての「その日暮らし」とはお気楽にその日をただ過ごすわけではなく、「その日その日を大事にする」という思いを込めてます。
新年は遠出
新年は元旦から車車で遠出した。
(弟家族と母と私。旦那は釣りの為不参加)

1日(水)は北九州から滋賀県の大津に移動のみ。
(小学生の甥っ子と姪っ子がいるので、SAで休み休み行ったので)

2日(木)は、大津から岐阜県の世界遺産「白川郷」へ。
ホテルを出て高速に乗り約3時間の道のり。
矢印途中、東海北陸自動車道のひるがの高原SAからの眺め。
九州では温かい正月なようですが、こちらは雪深くて寒いゆき

所々混んでいたので3時間半位で「白川郷」到着。

矢印母とのツーショット。

その後、富山県の五箇山へ。
矢印白川郷も五箇山も合掌造りの家の集落なので、写真では違いがわかりませんが汗


3日(金)は、大津のホテルから京都へ。
まずは清水寺に向かったのだけど、駐車場が空いてない。
お正月という事で、駐車料金も高いガーンネコ

15分 500円!!

ぼったくりもいい所。
いろいろ狭い路地とかをウロウロして、30分300円のコインパーキングに空きを見つけたので即効駐車。
まぁちょっと歩くけど、駐車料金を気にしながら参拝するより断然いい

清水寺に行く参道も、もちろん清水寺も大混雑。
(まぁ三が日だから当然だよね)

本堂をお参りし、音羽の滝でお水をいただき(これも随分並んだ)、駐車場に戻れたのが3時間後。
安い駐車場にしておいて良かった。

その後は金額寺に行った。

ここも大混雑で、駐車場待ち。
(ここは金閣寺の駐車場で1時間300円で良心的)

約30分程度で駐車出来たが、また拝観までに時間がかかり、入場できたのは16時過ぎ。



京都の寺社は17時にはどこも閉まるので、本日は清水寺と金閣寺の2つの参拝で終わりました。


4日(土)は、九州に帰る日。
今回の宿泊は3日間とも大津でした。
正月なので白川郷でも、京都でも宿が取れなかったのです。
(でも大津から京都は高速道路で5分位です)
 
せっかく大津にいるのだから、九州に帰る前に宿の近くの比叡山延暦寺へ。
中学時代の修学旅行で来たけど、こんなに高い山の中にあったっけ?と思う程、有料道路を登る。
(1,620円は高いな)


やっと根本中堂のある延暦寺東塔に到着。



昔の人はこんな高い山を歩いて登ったのねと感心する。

おまけで来た延暦寺だったが、今回の旅行で一番よかったきです。
(比叡山は人もそんなに多くなかったし)

何かすごいパワーに溢れていて、パワーを沢山いただいた気がしますお願い
(私はこの頃、パワーが強い場所は、なんとなく体で感じるようになってきてます。金閣寺もなかなかのパワーでした)

今年中に、今回不参加の旦那を延暦寺に連れて来たいと思いました。
 
昼少し前に比叡山を出て高速に乗り、九州に着いたのは20時でした。

沢山のパワーをいただいたので、きっと今年は良い年になると信じますkyu
 
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築城基地 航空祭

今日は航空自衛隊築城基地の航空祭に出かけました。

家の最寄り駅の小森江駅から築城駅までは乗り換えなしで行けるので、行きはゆっくり座って行けました。
(下曽根あたりから、車両は人でぎゅうぎゅう)



多くの人で賑わっていました。(8万人の来場者だったらしい)


矢印飛行機に乗って写真も撮ってもらえます。

今回の目的はブルーインパルスの展示飛行を見る事。

13時からいよいよ開始。


矢印轟音とともにやってきた!!
 



矢印こんな急上昇後に急下降なんて、絶叫マシンが苦手な私なんかまず死んじゃうね・・。


矢印上向き空中開花


矢印バーティカルキューピッド


矢印スタークロス は大きすぎてカメラに収まらなかった・・。


で、今回のベストショット手がこれ矢印
すごいスピードで頭上を飛んでいくので、カメラに収めるのすらタイミングがつかめない中、奇跡的にど真ん中+ピンボケ無し。

それにしてもカッコいいわ・・kyu
パイロットが自分の家族とか恋人だったら、もう感動感激で泣いちゃうね・・。

私の友人のお父さんがやはり航空自衛隊のパイロットで、定年を飾る最後のフライトが終わった時に、飛行機から降りると赤い絨毯が引かれていて、家族が花束を持って「長い間お疲れ様でした」ってお迎えするんだって。何か素敵ハート

ブルーインパルスは、宮城県の松島基地をベースとしているのですが、今年の3月までは福岡の芦屋基地を仮の基地としていました。

2011年3月、ブルーインパルスは同年3月12日の九州新幹線全線開通を記念した展示飛行のため、芦屋基地への展開を行なった。ところが、同年3月11日に東日本大震災が発生し、展示飛行は中止された。そればかりか、ブルーインパルスのベースである松島基地が津波の被害を受けたため、帰還することも出来なくなってしまった。松島基地に配備される航空機で無事だったのは、展開中だったブルーインパルスの機体だけであった。(wikipediaより)

今年の3月に芦屋基地を離れる際 に「ブルーインパルスお別れフライト」があったらしい。
東京にいなければ、是非見に行きたかったな。

ブルーインパルスの展示飛行が終わったとたんに、皆、築城駅にダッシュ。
私達は基地の出口近くにスタンバっていたので、そこまで並ばずに帰る事が出来た。
(道路は恐ろしいほどに混んでいたので、やはり公共交通機関で行くのが一番)

展示飛行が素晴らしかったので、また来年も見に行きたいと思います!

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宮崎旅行 3日目
宮崎旅行3日目。

今日は宮崎空港を夕方発の飛行機なので、それまでに鹿児島からゆっくりと北上します。

矢印国道220号からの眺めはキモチイイ。
(今日は風が強くて少し波が荒い)

途中の鵜戸神宮に寄る。


矢印5個(旦那2個、私3個) 100円の運玉を購入し、亀石の穴にチャレンジ。

私は3個目にダイレクトに穴に入れる事が出来た!
きっとこれからいい事があるはず。

思ったより早く宮崎に着いてしまったので、もう少し北上して、照葉大吊橋に行ってみた。

矢印ここは九重の"夢"大吊橋(高さ173.0m)が出来るまでは日本一の高さ(142.0)mでした。


九重の吊り橋とちがって、人もあまりいないので、ゆっくり眺められる。

矢印橋の上から下を覗き込むと、綾川という川が流れており、周りの木々も美しい。
全体の面積は約2000haで、日本最大級の照葉樹林なのだそうです。


矢印橋の下に流れる綾川の水も透明でめちゃくちゃ綺麗き
21世紀に残したい日本の自然百選にも選ばれている場所で、本当にマイナスイオンいっぱいの場所でした。

宮崎市内から30分ちょっとでこんな素敵な場所があるなんて、将来は宮崎でのんびり生活したいな。

そして宮崎市内に戻り、まだ1時間位時間があったので、お土産を買おうという事になった。

レンタカー屋さんから借りたガイドブックに、チーズ饅頭の名店「わらべ」というのが載っていた。
宮崎はチーズ饅頭が名物ならしいが、私は食べた事が無い。
早速、カーナビの目的地を「わらべ」に。

そして店内に入ると、いろんな芸能人やスポーツ選手のサインがあった。
また夕方に行ったので、饅頭は残りわずかでとりあえず自分達用に5個買った。
その後、レンタカーを返して、飛行機に乗って無事福岡に戻った。

で、わらべのチーズ饅頭を自宅で食してみた。

これが本当に本当に美味しかったのぉぉぉ!!

回りはサクッとしたクッキー生地で中身はほんのり甘いチーズ。
たった5個しか買わなかった事を後悔汗

これを売っているのはこのお店だけで(支店は無い)、通販も無いので買うには現地に行くしかない。
実は今月末に再度宮崎に行くので、その時に沢山買う事にしよう。

宮崎はいつ行っても、のんびりしてて素敵な場所だ。
天気にも恵まれたし、楽しい旅行でしたkyu
 
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宮崎旅行 2日目
朝は昨日のお持ち帰りのサラダ巻きをたべて、本土最南端。
鹿児島県の大隅半島にある佐多岬へGO

南郷からは、約3時間の道のり。


岬が近づいてくると、車窓からの眺めソテツやらガジュマルの樹やらで、南国ムード。

駐車場に車を置いて岬までは約20分歩きます。


岬に着くまでも絶景が続くので飽きません。

矢印薩摩富士と呼ばれる開聞岳(かいもんだけ)も見えます。


矢印そして到着


矢印お、岬の先の磯に瀬渡し船が。

矢印ちょうど釣り人を回収しているところでした。
釣れたのかな―。
(こんなことばかり気になる私)

今日の目的地はここだけなので、後はまた志布志のホテルへ。
帰路途中の錦江町の車窓からの眺めは本当に素晴らしかった!

矢印左には先ほどの開聞岳。

矢印右には桜島と本当に絶景。
(特に今回は晴天に恵まれたからな。)


今日の宿は志布志の
ボルベリアダグリ
ここの住所が 鹿児島県志布志市志布志町夏井203
志という文字が多すぎて、タイプミスしたような住所だ。



矢印ここも海に面しているので、部屋からの眺めが綺麗。


矢印夕焼けも綺麗でした。
(ちょっとモタモタしてたら太陽が沈みすぎた汗

このホテルは国民宿舎ですが、料理はちょっと豪勢に伊勢エビの懐石にしました。
一泊二日(夕、朝食付き)で一人14,500円。
今迄我が家では2食付きでも一人10,000円を超えるホテルは予算的に行った事無かったけど、今回は長い東京出張のご褒美として超贅沢をした。(あ、普通の家なら当たり前の金額なんだろうけどね)






これに炊きたての栗ご飯でとても美味しゅうございました。

お風呂も温泉でとても良かったのですが、残念なのがここのホテルは夜まで一般客の日帰り湯をしているので、お風呂は宿泊客よりも近所の人たちで芋の子を洗うような大混雑・・。
せめて、昼に時間だけにしてほしいが、平日はきっとこの日帰り湯のお客さんで儲けているだろうから仕方ない・・。

明日の朝は早く起きて、すいたお風呂に入ろう。
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宮崎旅行 1日目
今日から二泊三日で宮崎旅行。
今回、宮崎迄は福岡から飛行機を利用します。

宮崎迄は車を使うと4時間以上かかるので、短期間の旅行で往復8時間の移動時間はちょっともったいない。
飛行機ならば福岡から40分で宮崎についちゃいます。
それも早めに航空券を取ったので、一人片道5千円。
高速代とガソリン代を考えると、金額的に差がないのです。

宮崎空港からはレンタカーを借りました。
三日間ヴィッツを借りて、免責含めて14200円。
一日当たり4800円弱。
尚且つ、ガソリンの満タン返し不要なプランだったので、このガソリン高のご時世に、とてもありがたい!

今日の目的地は都井岬



途中チキン南蛮たべたり、景色のいいところで寄り道したりして、到着。

緑の草原にゆったると草をはむお馬さんがいるって思ってたけど、今日は晴天で気温も30度。(10月とは思えない)
炎天下の中、草原には馬っ子一匹すらいないよ。
いるのは、暑さをしのぐために茂みの中。

想像してたのと違って、ちょっとがっくり。ゆう★

その後はまた海岸沿いをゆっくりドライブしながら、本日宿泊予定の南郷プリンスホテルへ。

ここは宮崎にきた時は必ず泊まるホテル。
何たって部屋からの眺めが絶景きなのよ。

お風呂も海を眺める露天風呂で旦那のお気に入り。
ただ食事付きにはしてないの。
プリンスホテルなだけあって、食事を付けると予算オーバーになっちゃうのゆう★

ということで、本日の夕食は近くの鶏料理のお店「旬彩タナカ」へ。

まぁ、ここが大ヒット!!


矢印レバーと砂ずりの刺身。

カツオの刺身。(写真撮り忘れ!!)


矢印地鶏の炭火焼。

矢印チキン南蛮とお寿司のセット。

どれも本当に美味しかった手
特に店員のお姉さんの接客が素晴らしかった。

ここは西武ライオンズの選手も良くくるみたいで(選手たちは春と秋のキャンプは南郷プリンスで宿泊するので)、西武の選手のボトルキープがいっぱい

今年辞任した左上の渡辺元監督のボトルはどうなるのか?

明日の朝も朝食がついてないので、朝ごはん用にサラダ巻きをお持ちかえり。

ホテルに帰り、波の音を子守唄に眠りにつきました・・。
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Jet Star 搭乗記

今日は東京への移動日。

急遽の東京行きなので、私がマイルをためる為に利用しているJALは航空券が高い。

今回の仕事は月15万円まで旅費(飛行機代+ホテル代)が出るが、ホテル代だけで軽く15万を超えるので、エアーは出来るだけ節約したい。

ということで、福岡空港発のLCC(格安航空会社)Jetstarを利用する事にした。


まず最寄りのJR小森江駅から博多に向かうのだが、小森江駅には散歩がてら電車を見に来た2〜3歳くらいの園児が並んで歩いていた。

皆が輪のついたロープを握って歩いているの。
おぼつかなく、よちよち歩いている姿は、本当に可愛いんだから

その後はホームの横の金網越しに雀の子が並ぶ様に電車が来るのを待っていた。


・・・。
かわいすぎるぅ!!!!

電車が間もなく来るので、ワクワクして泣く子もいなくて、皆じっとお利口に待っているの。

小森江駅はのどかな駅なので(なんと隣のホームに渡るのは線路を横断する)、電車も間近に見える。

園児達は出発する電車に、手を振るので、私も乗り込んだ電車の中からこの園児たちに手を振った

乗客のほとんどがこの天使たちに手を振って、なんか和やかな雰囲気で車内は包まれた


小倉からは新幹線で博多に移動。

そして地下鉄に乗り換えて福岡空港に着いたわけです。

ターミナルはもちろん老朽化の激しい第一ターミナル。

左側がJetstar、右側はエアアジアとここは格安航空会社のカウンターが並びます。 


搭乗口はなんか薄暗い。さすが第一ターミナル。


実は乗る飛行機は羽田ではなくて、成田行き。


でも、そんなの全然関係ねぇー(古すぎるギャグ)。


だって、お安いんだものぉ。

え、おいくら万円?ですって??

とんでもない。

運賃 3290円 + 座席代 400円 + クレジットカード払い手数料 200

合計 3890円 

なのです。


成田着というのが不便な感じがするけれど、今回のホテルは池袋なので、羽田からでも1時間弱移動にかかる。
成田からだと1時間20分位で池袋に到着するので、そこまで不便ということもない。

もしもお時間に余裕がある方は、是非お勧めしたい東京への移動手段です。


もちろん搭乗口から乗れるわけでなく、徒歩で飛行機に移動。(バスじゃ無いよ)
ちょっと前ににわか雨が降ってたので、上がってよかった
豪雨だったら悲惨だと思う。

機材が新しいらしく、とてもきれいだ。

今日はハロウィンだったので、CAの人はハロウィン風の髪飾りをつけていた。


前の座席との間もそこまで狭くなく、椅子の横幅もまぁ許せる範囲。
しかし、椅子がほとんど直角状態でおそろしくきつい

今回私は400円出して前の方の座席を予約したが、ちょうど後ろの席の人がいなかったので、椅子を倒す事が出来た。
さすがに後ろに人がいると席を倒すのも気の毒な感じだし、かといって直立で目的地までは非常に辛いと思う

離陸していつもの爆睡モードに入ったので、あっという間に成田上空。
(福岡から1時間40分)


羽田とは違う景色。パッチワークの様な畑が美しいわ。

無事成田に到着し、京成本線で日暮里まで行き(750円)、そこから山手線で池袋(160円)に。
1時間15分ほどで到着した。



さて、明日から新しい生活が始まる。

今朝園児たちにたくさんHappyをもらったので、きっと頑張れると思う


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熊本旅行 3日目
心配していた台風も、朝起きてみると熊本では寝ているうちに通り過ぎたよう。
部屋から外を眺めると、道に折れた枝なども散らばってないので、そんなに風が吹かなかったのかな?
(良かった。良かった。)

今回泊まっている「水前寺共済会館」は、先日もご紹介しましたが、旦那の会社の共済組合のホテルです。
格安で泊まれるし、駐車料金も無料でとても良いのですが、その分インターネットの有線回線ですら部屋に無い、古いホテルです。(もちろんWifiも無い)
エレベータも一基しかないので、なかなか来ないし・・・。

ハード的な面は問題アリですがその分、ソフト的な部分は非常によかったです。
働く人はニコニコして感じが良いし、朝食が500円なのですが、とても種類が豊富。


今回は控えめに取ってますが、お野菜、お魚系多いのとフルーツも多いです。

今日は福岡に帰るだけなのですが、熊本でどうしても食べたいランチがあるので、チェックアウト時間迄、部屋でTVを見て過ごす。

まだお腹がすかないので、下通り(熊本の繁華街)をブラブラしてお腹を減らす。
牛スジならぬ馬スジを買ったり、いきなり団子を買ったりして時間をつぶす。

ここまでして、食べたい物とは、私が日本一美味しいと思うピザなのです。

お店の名前は「バル・バラッカ」。


ピザは、専門の職人さんが注文を受けてから、生地をのばし、具材をのっけて薪窯で焼いてくれるのです。
窯に入れている時間は、2分弱。

で、こんなに美味しそうなピザが!!

生ハムのピザ


マルゲリータのトマトが本物のやつ(マルゲリータはトマトソースを利用したものらしい)
名前を忘れました。
生地が少し焦げているのが、これまた美味しいのよ

このピザにスープ、サラダ、ドリンクで900円
安いよぉ。


これで熊本での使命はすべて果たしたので、帰路に着く
高速も台風のせいですいていて、2時間半で自宅に着いた。

今回の旅行は、ほとんど熊本での食べ歩き旅行(安いもの限定)だった。

体重計に乗ってみると、過去最大の体重にわたしは大きく成長していた

この2週間で2キロ半も増えていた。
(東京でも高カロリーなもの食べてたからなぁ)

明日からは真剣にダイエットだ。(今回は真剣に)
まずは今月中に2キロを目標に頑張ります
(1週間1キロ)
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熊本旅行 2日目

今日と明日は熊本市内をゆっくり観光。

今日は「藤崎八旛宮秋季例大祭(ふじさきはちまんぐう しゅうき れいたいさい)」というお祭りを見るのがメイン。
すごく長い名前で、混乱しそうですが、20年くらい前に友人と見た時は「ぼした祭り」という名前だった。(何故名前が変わったか<変えざるを得なかった>はウィキペディアを見てね)

簡単に「馬追い祭り」とも言っている。

名前の通り、馬を先頭に若い衆が「どーかいどーかい!」という掛け声で練り歩くようなお祭り。

1.先頭に飾り馬が通ります



2.その後ろには「ドーカイ!ドーカイ!」という掛け声と共にお姉さんやお兄さん達が続く




このような団体が60以上も通る。
(これに参加するためには参加費として一人1万5千円位かかるそうだ。)

この見学時には結構雨が降っていたのだが、私たちはアーケード内で見学したので、雨には全く濡れなかったが、祭りリの人たちは雨でびしょ濡れ。(風邪をひかないようにね)


暫く、若者の元気なパワーを見学し、その後は熊本城へ。


この時には雨が上がっていた為、天守閣からの眺めもGood



お昼の時間も近づいてきたので、お気に入りの店「洋食屋ケルンよしもと 」へ。

そしていつもの肉汁たっぷりのハンバーグをいただく



その後は、ホテルに戻り昼寝。
そして夕方から、また繁華街に出かける。

なんと夕方も馬追いがあっていた。
(午前は行き、今回はその帰りらしい)





しばらく見学して、予約していたリラクゼーションのお店「こっとっと」へ。
ここは60分のマッサージが2,980円!!
(ホットペッパーのクーポン利用で2,780円!!

ここで、60分の極楽を味わい、夕食は「やよい軒」で塩サバ定食。
(当初は豚シャブを食べるつもりだったけど、飽食気味でさっぱりしたものが食べたくなった)

デザートは「やよい軒」の向かいにある、九州で唯一のハーゲンダッツのお店へ。
この日はスペシャルディということで、「7種類の好きなアイスを選んで500円」なのです。
(いつもは水曜日限定なのですが、お祭りだからかな)



生まれて初めて、ハーゲンダッツを「もう食べれない!」というまで食べちゃった
(なんと、食べきれなくて残しちゃった

これって究極の贅沢だよね。子供のころからの願いがやっと叶った(大ウソ。初めてハーゲンダッツを食べたのは30代後半だったくせに・・・。でもお腹いっぱいになるまでいつか食べてみたいとは思ってたの


そして、ホテルに戻って即効、爆睡・・。

オヤスミナサイ

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熊本旅行 1日目

大型の台風が接近しているにも関わらず、この三連休は熊本旅行。
 (ホテルとか予約しているから仕方ないのよぉ)

今日の目的は阿蘇の高森付近にある「木郷滝自然釣りセンター」での釣り。

ここは餌釣りエリアとフライ・ルアーエリアの二箇所に別れていて、私たちはフライフィッシングなので、上流のフライ・ルアーエリアへ移動。


このような渓流で竿を出します。

台風が近づいているのと、時々小雨が降る状況だったので、私達以外は誰もいませんでした。


このように細いライン(糸)を使って釣るので、強風は致命傷なのですが、台風の前の静けさか、風は無いので、なんとか釣りになりました。

餌釣りエリアの魚は小さいけれど、ここの魚は結構大きいのも多い。

どれも40センチ以上はあります。

放流された小さい魚がここまで大きくなるには、疑似餌を見分ける頭を持つがゆえであって、なかなか釣るのが難しいの。

それでも、小さいヤマメなどは騙されて、フライに食いついてくる。


この釣り場は釣り上げた魚は持って帰れるのだけど、今日から熊本に二泊するので、全てリリース。
(もともとフライフィッシングは自分の仕掛けで食わせることを目的とする釣なので、自然の渓流で釣った魚は基本的に、自然保護のために逃がします。ここは養殖した魚を放流して、お金をとって釣りをさせている管理釣り場なので、魚は持って帰っても構わないのです)

二度ほど小雨がぱらつき、その時は車に避難。

夕方五時半位まで、のんびり釣りをしてマイナスイオンをたっぷりあびました。


納竿後、途中高森で湧き水をタンクに汲んだりして宿泊地である熊本市内へ移動。

今日の夕飯は中華。

殆ど全てのメニューが500円という、今年の新人研修の時に受講生に教えてもらったお店「好好(ハオハオ)」です。


今は日中関係が冷え込んでいるのが原因なのか(まぁ少しわかりづらい場所にあるからね・・。)、お客は誰もいませんでした。

ここはご主人一人で料理を作っているので、お客さんが少ない方が料理が出てくるのが早いので返って好都合。

水餃子、春巻き、ユーリンチー(チキン南蛮)、エビのマヨネーズ和え、太平燕(タイピーエン)を注文。





とここまで写真を撮ったんだけど、後は食べるのに必死で写真を撮り忘れた。
特に太平燕(タイピーエン)は、熊本以外ではなかなか食べれない料理なので写真を撮るべきだった・・。

これだけの料理とビール2杯、ウーロン茶で支払い3600円か3800円かのどっちかだった。
(酔っても無いのに数字が覚えられない私・・・。)

満腹で上機嫌でお店を後にし、ホテルに向かった。
(ホテルは水前寺共済会館という旦那の共済組合のホテルで、一人1400円(朝食込)で泊まれるが、旧式の建物なのでそれなりのホテル・・・。)

エアコンが効く部屋に感動し(先月のヨーロッパでは酷い目にあったから)、あっという間に眠りについてしまった。

オヤスミナサイ

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ぶらっと人吉の旅
熊本で過ごすの最後の週末。
天気予報を見ると、日曜日はということなので、どこかに行こうと思い立った。

天草にイルカを見に行こうか、阿蘇に行こうかと考えたけど、せっかくなので鹿児島との県境に近い人吉に行くことにしました。
(北九州からだと人吉は結構遠いもんね)

熊本駅をAM8:31の特急くまがわ1号に乗り込み、約1時間半の列車の旅。



球磨川沿いを列車は走るので、車窓からの眺めは抜群



天気もいいので、気持ちいいぃ



なんか、あっという間に人吉駅に着いた。

ちょうど10時だったので駅前のからくり時計も派手にまわっていた。



ここ人吉は「夏目友人帳」という漫画のモデルとなった町。
(だから人吉に来たというのもある)



観光案内所でニャンコ先生が迎えてくれる。

まずは、国宝の「青井阿蘇神社」へ。





ここは拝殿は茅葺屋根である。
(大きな神社は拝殿の奥に神様がいらっしゃる本殿があるが入れない)

青井阿蘇神社は平安時代の大同元(806)年に創建され、現在境内中央に南北に並んでいる本殿、廊、幣殿、拝殿、楼門の五つの社殿(国宝)は、初代人吉藩主相良長毎(さがらながつね)と重臣相良清兵衛(せいべえ)の発起により、慶長15(1610)年から18年にかけて造営されたものです。
<人吉市のホームページより>

皆の幸せを願って、お参りする。


その後、「永国寺」へ。
ここは幽霊の掛け軸があることが有名で、別名ゆうれい寺と言う。



ここは普通のお寺なので、拝観料などは要りません。
本堂に入ってすぐ左側に幽霊の掛け軸がありますが、さすがにそれは写真を撮らず。

本堂の右側には西郷隆盛の書があります。
(ここは明治10(1877)年に起きた西南の役の際、熊本から退却した薩軍の本陣となったらしい)




このお寺は、本堂だけを公開しているのでなく、中庭やお部屋までも公開しています。
(この池で出た幽霊を掛け軸として書いたらしい)




どこも本当に綺麗にしてある。
ここまで綺麗に維持されているお寺の方に頭が下がる。

そうそう、ここには記帳するノートがあるのだけど



このスウェーデン人、マリンマックスの記帳には笑った。
うーん。かわいい。

ともかくこのお寺は凛とした静けさで、ゆったりと時間が流れて本当に心地よい場所だった。


その後はぶらぶら散策。
(私は晴れ女だけど、いつも猛烈に暑い。今日は30℃あるらしい・・・)


人吉城の跡。
絵に描いたような風景です。

お腹がすいてきたので、ネットで評判の良い「うえむらうなぎ屋」さんへ

ここは一人でも、必ず生きたうなぎをその場でさばいて、炭火で焼いてくれるのです。


せいろ蒸しを頼んだら、今混んでて1時間はかかるといわれたので、2100円のうな重をいただく。



もう、むちゃくちゃウマイ!!!

香ばしくて、肉厚でホウホクで今まで食べた鰻屋さんの中で一番だよ
(鰻単体で言うと、一番おいしかったのは、自分で釣った天然ウナギ)


その後はしゃれたカフェ一富士で「栗〜inむブリュレ」をいただく。



大きな栗が入っていてとても美味しかったぁ。

14時近くになったので、いそいそと人吉駅に戻る。

今日のメインイベントのSL人吉号に乗るのだ!!
このSLのチケットが取れたので、人吉に来ることにしたんだもん。



そしていよいよ乗り込みます



車内もとてもハイカラな感じで素敵。
(全席指定です)

人吉から熊本まで約2時間半の旅です。

それにしても、SLの汽笛って、どうしてこんなに切ないような気持ちになるんだろう。
心の琴線に触れる音ですね・・・。

鉄郎はいないけど、メーテルの気分よ
(妄想が膨らみすぎ・・。)

車窓からは、いろんな人々がSLに向かって手を振ってくれる。


リフティングの人たちも


道の人たちも


家からタオルを振ってくれるじいさんも。


何か、私が皇室のお方になった気分よ。
(妄想しすぎ・・・・。仕事の疲れがでてるのだろう・・・。)


もちろん私も手を振り返すわ。メーテルだから。
(とうとう壊れた・・・。

いろんな人に手を振っている間に、あっという間に熊本に着いてしまった。
なんか、汽笛と結構ゆれる車両が、とても心地よかった

それに手を振ってくれる方は皆、笑顔だ。
たくさんの方から、笑顔というパワーをいただいて、本当に幸せな気分になれた
そして元気をもらえた気がする。


さて、あと熊本の仕事も3日。
やっとこの狭いホテルの部屋から脱出できる
最終日は偉い人たちが沢山見学に来るのが憂鬱だけど気合を入れて頑張るぞ
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