私にとっての「その日暮らし」とはお気楽にその日をただ過ごすわけではなく、「その日その日を大事にする」という思いを込めてます。
米水津 長太バエ 新記録更新!
今日は大分県南の米水津の長太バエでの釣行。

前回は11月2日(土)に、やはり米水津の横島4番という磯で釣行したが、さっぱりだったゆう★

矢印撒き餌に群がるコガネスズメダイ。


矢印そして釣れるのもコガネスズメダイ(博多ではアブッテカムとも言ったりする)・・。

本命のクロは32センチの一匹に終わったガーンネコ


今回は大物目指して頑張りますよ!!

昨日の昼過ぎに、自宅を出て夕方には大分に到着し、佐伯でごまだしうどんを食べて(写真取り忘れ)、19時半に瀬渡し船の待合所に到着。矢印

矢印ここの2階で仮眠をとって(といっても20時半〜5時迄寝たので十分な睡眠だけどね)、朝5時半に出船。

本当ならもっと早く出船なんだけど、昨日の夜に知り合いのN氏が既に磯を取っていてくれている(磯の上で夜を過ごす)ので、ゆっくりでOK。

磯に乗ってすぐに、夜が明ける。矢印


磯の上はこんな感じ矢印


暫く竿をだしてみるが、あまり当たりがない・・。
また今回も駄目かなと、諦めてたらガツン魚と大きな当たりが!!

竿が弧の字に大きく曲がって、何度も突っ込まれるけど頑張ってその強い引きに耐えた。
そしてやっと海面に浮かんできたのは、何年ぶりかに見る本命(メジナ)の大物だった。


矢印これで50センチなります。
(大分磯釣り歴20年の旦那も50センチオーバーは1度しか釣ったことがない。)
今迄の私の記録です手!(今までは48.5センチ)

 前回の記録達成の日記はこちら矢印
 2011年 初釣行 自己記録更新!!
 
http://blogm.z-zen.com/?day=20110104

通常メジナは生後1年で10〜15センチ、3年で20〜25センチ、7年で30〜35センチ、10年で38〜40センチ位に成長します。
大きくなれば成長も遅くなるので、50センチともなれば軽く15年以上も生きていると思う。
15年も釣られずにいたという事は、それだけ慎重で賢い魚なのです。
だから、うまく撒き餌をつけ餌になじませ、その慎重な魚に食わせる事が出来たのは本当に嬉しいきのです。

その後、30センチちょっと超えのがポツポツ釣れて、この日の釣行は終了。
大きなサイズは釣れたけれども、数的にはイマイチ。



これはこの磯に限ったことでなく、まだ大分全体では魚の活性があがってないようだ。
この厳しい状況で、記録を出せたのだから良しハナマルとする。

せっかく大きなのを釣ったので明日は、魚拓をお願いしに八幡の釣具屋さんに行こう。
(明日は友人の引越しの手伝いの予定でしたが、釣具屋経由になったので少し遅れる・・・。ERI、ゴメン汗
 
魚拓が出来たらまた日記にしまーすびっくり
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2012年 初釣行 鶴見 平バエ
今日は正月恒例の鶴見での初釣り。

本日乗る磯は、先の瀬「平バエ」。

他の釣りグループも交えて17人で、朝5時に磯に乗る。
(私たちは6人のグループ)

最初は真っ暗だけど、7時近くなると夜も明けて周りが見渡せる。


「平バエ」という名の通り、平ぺったい磯なので、用を足す為の死角もない。
ということで、できるだけもよおさない様に、水分は極力控える

3つのポイントをグループごとに2時間で交代して釣る。


左側の赤い服が私

最初の場所と、2番目の場所は潮が良くなくて今一つ。

3番目の場所では、あたりが頻繁にきた。

中のハエの前にして、竿を曲げる私。


同じ釣りグループのN氏にタモ入れをお願いする。


で、釣れた魚は42センチのクロ(メジナ)。

遠くの潮の本流に仕掛けを入れ、HITした魚だったので、磯際に引き寄せるまでが本当に大変だった

その後も43センチオーバーを頭に、40センチ超えを何枚か釣って納竿。

高級魚のイサキもたくさん釣れて満足の1日となった。
(クーラーの写真を撮り忘れた

昨年のように、自己記録48.5センチは超えられなかったけど、このお正月が悪天候だったので、この磯に乗れただけでも感謝。

昨日の人は、強風で釣りにならなかったようで、竿も2本折った挙句にボウズだったらしい。
(瀬渡し船のお金だけでも一人8000円かかるのに
また明日も悪天候のため、たぶん磯には乗れないだろうとのこと。

今日はすごく天気も良かったし、風もそこまでなかったので、楽しみながら釣ることができた。
これだけで十分幸せである。


帰りに「豊前屋 官べえ」で正月メニューの寿うどんを食す
(昨年の正月初釣行の時は貸し切り営業で食べれなかった)

非常に美味しゅうございました。

新しい1年が始まりました。
今年は例年よりもいろいろと忙しい1年になりそうですが、体調管理をきちんとやって無事に1年を過ごせたらと思います。
(やっぱり年齢を重ねると、つくづく健康の大切さを痛感します。
といいつつ、この釣りの後風邪を引いてしまい、鼻水を流しながらこのブログを書いてますが)

またこのしょうもないブログをご覧いただいている皆様にとっても、素晴らしい1年でありますことを心よりお祈り申し上げます




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2011年 初釣行 自己記録更新!!

 ずいぶんとアップが遅れましたが、毎年恒例大分鶴見での正月の初釣りのご報告



前日(1月3日)の午後3時位に家を出て、塩湯で夕飯を。


私はウニ飯(1500円)

塩湯1


旦那は海鮮丼(1200円)
塩湯1
(もう海老やら貝やらが、はみ出しています)

それと「パッチンエビの塩茹で」も注文し、超満腹

その後瀬渡し船の出る港まで車で移動し、そして車のシートを倒して平らにして寝袋にくるまってPM9時には就寝
(いやぁ、エンジンを切って寝たので寒かった)


そして翌日1月4日のAM4:30に起床し、AM5時に出船

渡った瀬はイガバエ。(お正月にしか渡してもらえない磯です)
このイガバエは5年前の正月に乗って、自分の記録47センチのクロを釣り上げた縁起の良い磯です。

2006年1月2日の釣行記

今年も記録更新を狙い、火をおこし、温かいカップラーメンを食べながら夜明けを待ちます。
それにしても、風が強くて寒ーい

夜があけても風が強くて寒い寒い。(しつこいけど本当に寒いのよ)

イガバエ1

白波が立つという事は「風が強い」って事。


おかげで竿をだせる場所が限られて、難しい釣りとなりましたが
釣果というと、これはこの厳しい寒さと風とは反比例に抜群によかったです。

イガバエ2

竿が何度も勢いよく曲がり、サイズも40オーバー超えのクロばかり。

イガバエ3

いっしょに釣行に行ったSさんはカモメを釣るし・・・。


イガバエ4

この旦那の着ている救命胴衣はおNEW
2万円以上するんだけど(釣道具ってともかく何でも高い。上下に来ているゴアテックスは5万以上)
私のパチンコの勝ちで旦那に買ってあげた。

なんて私ってばいい嫁なのぉぉ(自画自賛)

で、私の釣る姿の写真がないんですが・・・・。

いや、一応あります。


イガバエ5


何をしているか今一つわかんないでしょ?
これでも魚をかけているんです。

でも足場が悪くて旦那が近距離から写したもんで、こんな写真ばかり


今日一日の結果は40センチオーバーばかりのクロでクーラー満タンにできました。

イガバエ6

私といえば自己記録を超える48.5センチと、40〜46センチを10枚以上釣る事が出来て、大物といい、釣れた数といい、今までの記録を抜きました


磯の上でその大物と写真をとりたかったけど、最初の方の釣ったのでクーラーの下の方に大物があり、その後釣れた魚がどんどん上に重なって、一番下の大物が取りだせない状態

諦めて、家で写真を撮りました。魚のみで。

記録



しかし、いま一つ大きさが分かりづらいので、23センチの私の足つき

足つき

ちょっと汚い足だけど許して下さい


でも大きいでしょ(再び自画自賛


今年は大殺界のど真ん中の年だけど、良い年明けとなりました

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大分鶴見 長ウドでの釣り
今日は旦那が代休でお休みだったので、大分の鶴見に磯釣り魚へ。

平日だし、この暑さ(たぶん気温は30度超え汗)。
尚且つ、海も時化ていたので釣り客は少なくて、
一級瀬である「長ウド」に乗ることができた。

長ウドの後ろ

長ウドの後ろはこんな断崖絶壁。


この長ウドは潮が満ちるとき(干潮から満潮になるとき)が、魚が釣れる時合です。

残念ながら今回は満ちの時間は2時間弱。
この貴重な2時間を頑張って釣らねば!

しかし、海が荒れているので、なかなか思うように釣りができず
32〜33センチを3枚しか釣ることができませんでした悲しい

その上、とんだアクシデントも困惑

私は魚をかけて、リールを巻いていたら、トンビが飛んできて
私の魚を掴んで飛び去ろうとした。

つなひき
(下手な絵でごめんなさい)


当然、魚は私の竿の先なので、トンビとの綱引き状態。
魚はどうでもよいけど、このがまかつの竿まで持っていかれてはたまんない。ムニョムニョ
必死にトンビとの綱引きに耐える汗
(トンビも絶対魚を離さないところが、すごいよ)

そして

ブチンッ

と、糸がちぎれて、せっかく釣った魚が、私の大事なウキごとトンビに持っていかれてしまった。冷や汗

すごく海で見やすい色のウキだったのに・・・。


その後、夕まづめ(夕がた)に32センチ位のクロをもう1匹釣りあげ、私の今日の釣果は4匹。
(トンビの分を含めれば5匹)

長ウド

旦那も5,6匹釣って、二人で10匹の釣果。

釣果

まぁ、この時化た状況では、まぁ良しとすべき釣果。


しかし、トンビには参った1日だった。
(トンビは、人が食べている弁当もターゲットにしているので
 何度か盗まれたことあり)
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今年の初釣行
今日は鶴見に今年の初釣行魚

一昨年と同じ「三角(さんかく)」という磯に乗ります。

朝の5時半に港を出て、6時には磯にのりました。
ともかく今日は寒いムニョムニョ

大分までの道中の道路にある温度計は2℃だったし、
英彦山方面からの釣り仲間は、家を出るときに−5℃だったらしい。

そして風も強くて、今までの釣りの中で一番寒いかもゆき


ただ、今日は月が明るくて、夜明け前でも周りがうっすら見える

月明かり


闇夜をうっすら明るく照らす月。
この月は暗い夜を照らすだけでなく、潮の満ち干きも月があるからこそ。
本当に月の力は偉大だと感じる。

夜があけると、隣の磯である「平バエ」には20人近くが乗ってます。

平バエと中のハエ


今日は大潮で、潮の流れが速くてうまく仕掛けがなじまずに
1日釣って、いま一つの釣果になりましたたらーっ

結局、私は2匹しか釣れませんでした。汗


ただ、1匹は45センチで、今までの私の記録では2番目の大きさです。

45


まぁ、数は少なかったけど、大きいのがつれたので満足としよう。


帰りは「うどん豊前屋 官べえ 」でお正月だけのメニューの
寿うどんをいただく。

宮兵衛のうどん

大きな海老が2つも入ってたりして、とても美味しかった楽しい


さて、今年もいい1年になりますようにパクッ


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ビシャゴ、大バエでの釣り
朝5時に港を出港するが、南風が強くて強風海はうねりがある。

当初は「船間(ふなま)」という磯に乗る予定が、
時化ているので、波が磯に上がる可能性があるので危険ムニョムニョということになり、回避。

変わりにビシャゴという磯にあがる。

今シーズン、鶴見の磯はあまり釣果が良くないと聞いていたが、
やはりいま一つ。しょんぼり

餌とりの魚が多くて、本命の魚(クロ)の餌がとられてしまう。

しかし、その餌とりは「ウスバハギ」という鍋にしたら最高に美味しい魚。

冷凍していても味が落ちないので、正月用にターゲットをウスバハギに変更。

そしてHIT

ヒット!!

大きい割にはクロほど引かないので、わりと簡単に釣り上げられました。

釣れました


しばしウスバハギを釣って、クロがあまり釣れないので、その後は瀬代わり(乗っている瀬を変わる)することに。


変わった磯は「大バエ」という有名な磯。
今日釣っていた人が早めに帰ったので、乗ることが出来ました。

ただ残り時間が3時間弱。

結果は私はいま一つだったけど、旦那と旦那父はわりと釣れて
尚且つ、高級魚もGETできました楽しい

高級魚ずらり

45センチ越えの石鯛やら、アラやら、カワハギやらいろんな種類が釣れました。
アラに関してはこのサイズで5000円はすると思います。


私はウスバハギとカワハギしか釣れなかったけど、
これだけの美味しい魚が沢山なので満足した一日でしたラッキー

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鶴見での磯釣り
今日はお正月以来の鶴見での磯釣り魚

5月末でやっとつらい仕事が終わり、緊張の糸が切れたのか
6月に入って風邪をひいたみたい。

で、今日も体調が悪かったけど、今日を逃したら
行く日がないので、無理をして行った。


今日のった磯は「小鼻(こばな)」という私にとっては初めて磯。

竿を出すも、頭が痛くて(熱があった)2回くらい投げると
集中力がなくなって、休憩をしないとおれない状態でした冷や汗

そんないい加減な釣しかできないので、全く魚は釣れない・・。
(旦那や義理父は結構良いサイズの魚を釣っている)


で、どんどん海も荒れてきて、波が磯の上まで上がってきた。
そんでもって、大波がきて、クーラーが海に流された汗

流されたクーラー

このクーラーに今日の釣果の全てが入っているのに・・。モゴモゴ

瀬渡し船に電話するも、この磯に来るまでに30分はかかるとのこと。
ずっと見失わないように見ていたけど、潮の流れは速いので結局見失った。
(クーラーは蓋が開かない限りはずっと浮いています)

30分後に「千加丸」がやってきて、旦那のみが船に乗り、クーラーを捜索。
15分後位にはるか沖に流されたクーラーを回収して戻ってきた。
(よかったよかった楽しい


ともかく波が荒くなってきたので、瀬を変わることにした。
しかし波がおだやかな場所は、いま一つよい瀬が空いていなくて
結局、瀬代わり後は旦那が1匹釣っただけだった・・。

私は本当に久しぶりにボウズ(1匹も釣れなかった事)だった。

敗因は明らか。
体調が悪くて、面倒くさくなって仕掛けに手間をかけなかったから。
やはり、釣りは状況に応じてマメに仕掛けを変えないと釣果は得られません。

こうして今年の梅雨の釣りは残念な結果に終わりました・・・。
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新年初釣行
毎年正月鏡もちには欠かすことの出来ない「鶴見での初釣行魚」に行ってきました。

今日のった磯は「中のハエ」。
何年か前に、元千葉ロッテマリーンズの黒木知宏(愛称:ジョニー)選手と出会ったラブ懐かしの磯。


磯からの眺め

釣行中カメラの写真はありません・・。

というのも、この磯はお正月にしか釣が許されてないスペシャルな場所なので、1日中38〜50センチのクロがコンスタントに釣れていた為、ゆっくり写真を撮る暇もなかったのです。

ともかく、型のいいのがたくさん釣れました拍手


で、今回の釣果写真。

満タンクーラー

大きめのクーラー(横幅が50センチ位ある)2つが満タンです。
どれも40〜50センチ位あります。

今年始まったばかりですが、たぶん今年最高の釣果だと思います・・。
(嬉しいんだか、悲しいんだか・・汗


釣りに関しては、よい1年の始まりとなりました。ニコニコ





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鶴見での磯釣り
今日は大分の県南の鶴見に磯釣りに行った。

朝5時に瀬渡し船「千加丸」が港を出発。

今日は当番瀬(前もって磯の予約ができる)の船間という瀬にのる。

瀬に着くのはAM5:30位なので、まだ夜も明けてないので
寒い中、湯を沸かしラーメンを食べながら時間を過ごす。

7時近くになってやっと明るくなった。

船間からの眺め

しかし今日は大潮(一番干潮の差が激しい)で、尚且つ
今回の大潮は月月が地球に1年で1番近づく大潮で
(だから満月が大きくみえる)、ともかく海の流れが
川のように激しく、釣にならない・・・・。汗

ともかく暫くは、竿を出せずに潮が緩むのを待つ。

10時くらいにやっと竿が出せる状態になり釣行開始。
しかし今回はなかなか魚が現れず。

周りの磯を眺めても、どこも釣れてない。困惑

時々ポツンポツンと魚が釣れる程度で、盛り上がりのないまま
夕方の納竿時間を迎えた・・・。

結局旦那と2人で31〜38センチのクロが10枚程度。

釣果

帰りの船で船長に聞くと、どこの磯も今一つだったらしい。
まぁボウズじゃなかったことを良しとして、帰路についた。

そうそう、東九州自動車道が今年の夏くらいに佐伯まで繋がったので、
帰りも思ったより早く着く事が出来た嬉しい

早く、苅田から宇佐まで高速が繋がってくれればなぁ。
(ともかくあの10号線は激混み唖然なので)

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サヨリ釣り 2008年春
今日は朝5時半に家を出て自動車、ゴールデンウィーク恒例の「サヨリ釣り」に。

今年は巌流島(がんりゅうじま:武蔵と小次郎の戦いがあった島)(に瀬渡し船「久美丸」で渡してもらう。

ゴールデンウィークにはいつも門司港には帆船が来る。
今回は「海王丸」という帆船が寄港している。

    瀬渡し船からみる海王丸
渡し船から海王丸を見る

巌流島について竿を出すが、風が強くて釣りにならないので島を散歩ピピピ

巌流島

風が少し収まりかけ、再び竿を出すとなかなかいい感じで釣れるハート

ゴールデンウィークは関門(下関、門司の総称)はイベント目白押し。
この「巌流島」もよりによって今日は

「巌流島フェスティバル」

という催し物が広場であっていて、その観光客がぞくぞくと私達釣り人魚のところにもやってくる。

秋刀魚超えサイズの大きなサヨリを釣りあげると皆びっくりしていた!?
(だってサヨリって普通は細くて小さいもんね)

この時期の関門のサヨリは産卵で来ている為に、とても大きいのだグッド

ただ、失礼なおばちゃんもいた。
人のクーラーBOXを覗いて

あら、サヨリしかいないわねぇ(失笑)

私はこれには本当にムカつきましたよ!!怒り

違うの!

サヨリしか狙ってないの!!

あとは外道なの!!!


下手な人はサヨリの仕掛けに「鮗(このしろ)」という魚をかけてしまう。
(それ以外の魚は、仕掛けのハリが小さいのでかからない)

この鮗(このしろ)は寿司ネタの
こはだ」の成長したものだが、「こはだ」に比べて味が落ちる。

ましてやサヨリに比べたら味は雲泥の差があり、簡単に釣れてしまうので、わざと釣らないように仕掛けに工夫をしている。


旦那と毎回サヨリの釣り上げた数を競っているが、「鮗(このしろ)」を釣ったらマイナス1ポイントというルールだ。
(ってどんなルール・・)

また、サヨリ釣りは本当に繊細な釣りで、釣果の差は腕の差だ!
(唯一私の自慢できる事かもしれない)

今回も40匹弱釣って、たぶん夫婦で「巌流島」のサヨリ釣り客の中で一番釣ったはず。
(まぁ今回釣り客は10人位だったけど)

型のいいさより

釣り上げたサヨリはその場でハサミを背から入れて内臓と頭を落とす。
(そうすると台所も汚れないし、ごみも出ないし、とった内臓は海に捨てると他の魚や鳥の餌になって一石三鳥)

ただ、背骨は包丁じゃないと身からはずせないので家で背開きにする。

背開きのサヨリ

ハサミをいれて下ろしたので、少し縁が荒くうまく下ろせてないけど汗釣れたてはとても新鮮で、美しく輝いているでしょう楽しい

これを天ぷらにしました。
キスになんか負けないくらい美味しいよラブ

巨大なサザエ

なんと、巨大サザエ(写真の500円玉と比較して下さい)も頂いたので、それも刺身とつぼ焼きにした。

今日は本当に贅沢な夕飯となりました拍手
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